平成23年度建築積算士
更新講習・更新の登録(再登録)ご案内
建築積算士の登録の有効期間は3年です。
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【対象者】
平成23 年度「更新講習」・「更新の登録(再登録)」の対象者は次のとおりです。
- 平成20年度更新講習修了者(登録の有効期限:平成24年3月31日)及び平成20年度は都合により更新講習を修了しなかった方で平成21年度更新講習を修了した方(登録の有効期限:平成24年3月31日)
- 平成20年度建築積算士(資格者)「試験」に合格して登録を受け(登録の有効期限:平成24年3月31日)建築積算士(資格者)となった方
- 平成22年度の更新講習の対象者(登録の有効期限:平成23年3月31日)で平成22年度は都合により更新講習の課程を修了しなかった方
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【お申込み手続き】 お申込みの手順
8月上旬に対象者にお送りする受講料「払込取扱票」通信欄での記述によりお申込みください。
- 受講料「払込取扱票」通信欄に記載の登録番号とご氏名を確認して下さい。
- 受講料「払込取扱票」通信欄に「会場受講」或いは「eラーニング受講」の選択をして、会場受講の場合は、「講習地・講習日の区分」に記されてある講習番号を1つ希望し記入して下さい。
- 更新手数料2万1千円(税込み)の内訳は、更新講習受講手数料が、1万2千6百円、更新登録(再登録)手数料が8千4百円となります。
| 更新手数料 |
21,000円 (税込み) |
| 内訳 |
更新講習受講手数料:12,600円 + 更新登録(再登録)手数料:8,400円 = 21,000円
(税込み) |
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- 受付期間:申込書到着日(8月初旬)〜9月16日(金)
- 従来の更新講習は会場受講だけでしたが、平成23年度更新講習については、ご希望の方に対ししてパソコンを利用したeラーニング受講を設けました。また当初、会場受講をご希望された方でeラーニング受講への変更も随時受け付けますので、ご利用ください。
- 会場受講を希望され、他の会場受講への変更のご申請は、その都度、本部へFax(03-3453-9597)で、その旨を記してお送りください。(書式自由)
- 会場受講を希望され、当日、止むを得ず欠席される場合には、ご希望により、eラーニングによる受講が可能です。この場合は、速やかにホームページ(「更新講習のご案内」中「eラーニング」ページ)より、お申し込み下さい。最終申込締切日は、12月10日です。
お申し込み頂きましたeメールアドレスに返信するURLにより、ご受講が可能となります。(受講テキストはお申し込みされた後に、ご自宅に郵送されます。)
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●更新講習の内容
- 更新講習はテキストにより行い、テキストは講習日当日に会場で配布します。
- 講習時間及び内容予定(原則)
| 時間 |
内容 |
| 13:00〜13:15 (15 分間) |
挨拶 |
関連事項の説明(協会挨拶、注意事項の説明) |
| 13:15〜13:45 (30 分間) |
総論 |
1.建築積算士について
2.建築積算とは
3.建設産業について |
| 13:45〜14:30 (45 分間) |
第1編 |
【建築積算士としての基礎的知識】
1.LCC(ライフサイクルコスト)
2.VE(バリューエンジニアリング)
3.環境とコスト
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| 14:30〜14:40 (10 分間) |
休憩 |
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| 14:40〜16:40 (120 分間) |
第2編 |
【コスト管理に関する応用知識】
1.仮設と経費
2.工程計画とコスト
3.解体工事
4.改修工事とコスト管理
5.設備改修工事とコスト管理
6.集合住宅の維持保全とコスト管理
7.法規とコスト
8.コスト管理業務に関わる法的責任
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| 16:40〜16:55 (15 分間) |
理解度テスト |
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| 16:55〜17:00 (5 分間) |
理解度テスト解答 |
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※ 講習時間は正味3時間50分間
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